
今日はつけ麺が食べたかった。なぜって?やる気まんまんだから。杉作J太郎監督がメガホンをとり、日本男子の性の原体験を映像化するのだ。どうよ。しかも、男の墓場の一員として出演したとあっては、つけ麺を食わずにはいられない。だって、麺を噛まずに飲みたいから。喉でごくごく麺を飲みたいのよ。喉ごしで、男の墓場の一員であることを確認したかったわけです。この店、新しいのに客は満員。確かに麺が多い。女子なら小盛りで十分。つけ汁の味が良いので、つけ合わせに野菜を勧めたい。どうだ、君もつけ麺を噛まずに飲んでみないか!




屋台で食べるインスタントラーメンって、なんだかとっても美味しい。学生の時はコンビニや駄菓子屋で、よく食べたもんですが、そんな気分を盛り上げつつ、さらに美味しいのが、韓国はソウル東大門市場の屋台の辛ラーメン。寒くても、暑くても美味しいのがいいところです。私、韓国に行くと毎日食べます。それも、夜中の3時すぎに。夜中まで市場をふらついては、腹空いたら食べる。卵を1個落としもらうと、なお美味しい。なんで東京にないんだろう。韓国ソウル東大門市場にて1杯120円位(田原章雄)










