
前回、浅草のジャージャー麺を食った後、俺の頭に疑問が残った。確かにジャージャー麺はうまい。しかし、この味の強さで韓国では国民食と言われるほど毎日食べられるのか?本当のジャージャー麺の味とは何なのか。それを確かめるべく俺は新宿の職案通りに向かった。昼間の歌舞伎町は昼キャバの呼び込みの露出の高い衣装を來たねーちゃん達でごった返していた。くそう面喰らったぜ。女子の露出にはわれらが男の墓場のヒロイン松本さゆきちゃんの最新写真(eden-エデン-晋遊舎)を熟読することでなれているはずなのに、妙にグッとくるぜぇ。どうやら神は俺に大きな試練を与えたらしい。ラーメンか昼キャバか。俺は頭を振った。今の俺にはやることがある!と、いきこんで注文したジャージャー麺の味は驚くほどタンパク。韓国式中華麺に韓国式のミートソースがかかっている感じ。ちょっともの足り無いが、これなら毎日食べられるかもしれない。しかし、それで、いいのか。俺の中でジャージャー麺への疑問点がさらに広がっていった。そう
だ、ソウルへ行こう。次号ジャージャー麺ソウル編をまて!(田原章雄)







きゃらばんと読みます。店名が、すでにヤンキー入ってます。ここは、つまチャー発祥の地です。つまチャーとは、なにか?浅草の男は中華で飲むとき、必ず塩味強めのチャー飯をつまみにします。だからつまチャー。男のくいものでしょう?ここは浅草の若い衆が打ち上げに良く使う店です。そして吉原のソープ嬢が仕事帰りによる店です。まさに浅草の汗と涙と欲望が渦巻く店です。俺も今まで何杯のビールと餃子とラーメンを平らげたことか。時には浅草者同士の殴りあいが見れるかもしれませんぜ。それにしてもして、このジャージャー麺はうまい。挽き肉と辛味の効いたあんが最高です。噛んじゃいけません。飲むんです。飲んでこそ、喉で味わってこそ最高です。(田原章雄)











