男の墓場プロダクション

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男の墓場DVD BOX発売中!
2006年新春に公開され、シネマアートン下北沢の動員記録を塗り替える大ヒットを記録した男の墓場プロダクション作品「任侠秘録人間狩り」、「怪奇!! 幽霊スナック殴り込み!」 の2作品を収録した「男の墓場 DVD BOX」(2枚組)が3月7日キングレコードよりリリース!
怪奇!幽霊スナック殴り込み!! 任侠秘録人間狩り
KIBF-90406-7
税込¥7,350
本編149分
(+映像特典 100 分予定)
カラー/4:3
スタンダード/片面2層
amazon

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(映像特典告知 2006年10月)
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男の墓場プロダクションに対するお問い合わせは、下記メールアドレスまでご連絡お願い致します。
info@otokonohakaba.com
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2008年05月04日

温卵ラーメン六本木山嵐

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魚系のだしに複雑に味がからむスープに太麺。なかなかしっかりしたラーメンですが、作りが雑かな。スープの中にだしの塊が、あったりして、肉の塊かと思って食べてびっくり!いかんねぇ、これ。前から食べてみたかっただけに残念。悪くない味だけに、気配りが欲しかった(田原章雄)
posted by 男の墓場プロダクション at 12:24 | 男のラーメンブログ

2008年04月28日

十二社大勝軒

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明日は今年初めての夏日になるとテレビの天気予報で言っていた。今日もすでにいい天気。ちょっち暑くて青い空の下、新宿十二社通りを吹き抜ける風が気持ちいい。酸味の効いたスープにニンニクをたっぷり入れて、温かい太麺をつけて食べる特製あつもり900円。春から夏に季節が向かっている。十二社通りから風が店内に流れ込む。酸味の効いたスープが似合う、センチメンタルな夕暮れです。(杉作J太郎)
posted by 男の墓場プロダクション at 17:39 | 男のラーメンブログ

2008年04月27日

上海焼そば銀座中園亭

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腹がへった時、妙に焼そばを食いたくなりません?田原は、あのあんかけのぬるぬるをいいことに一気に噛まずに飲み込んじゃおう作戦であります。それを銀座でやっちゃおうなんて、いやがおうでもテンション上がるわけで、これも男食いであります。(田原章雄)
posted by 男の墓場プロダクション at 23:44 | 男のラーメンブログ

2008年04月19日

中華そばつたふじ

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「今日カープどうだったの?」
広島では前田のユニフォームを着て歩いてるだけでよく声をかけられる。東京へ帰る途中に寄った尾道のラーメン屋でも隣の兄さんにこう聞かれた。で、今日は勝ちました! 前田は五番レフトでスタメン! ヒット1本打ちました! 試合を決めたのはシーボルのホームランだったけど。そんなわけで上機嫌で食べたのは尾道の老舗にして名店。瀬戸内海でとれた魚だしの効いた醤油スープ。豚の背油が浮いているのがこの地域のラーメンの特徴のようだ。中華そば並(500円)。安くて旨い。のどかな街の風景。誰もが気さくに声をかけてくる。いろんなことが心に染みた…。(五島昌紀)
posted by 男の墓場プロダクション at 22:55 | 男のラーメンブログ

2008年04月18日

カープチャーシューメン

18-04-08_1928.jpg念願だった広島市民球場での野球観戦。今日から巨人と三連戦です。まだまだ寒い4月中旬、球場で食べるラーメンは格別です。一塁側「カープラーメン焼きそば」の暖簾が目印。醤油ベースのとんこつスープがとにかく旨い! こりゃ神宮負けかも知れません。肉うどんも食べましたが、これまた旨い! なんて言ってる6回裏、2点を追うカープの攻撃、1アウト満塁のチャンスに栗原三振、シーボル凡打。観衆のため息は夜空に吸い込まれていきました。さあ風船膨らまさなきゃ!(五島昌紀)
posted by 男の墓場プロダクション at 20:01 | 男のラーメンブログ

2008年04月17日

塩ラーメン秋葉原粋な一生

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うめえ、うめえよ、このラーメン。秋葉原の隣がメイド喫茶という立地なのにサラリーマンが列を作る人気店。それもそのはず、スープは鰹だしをベースにした胃に優しいさっぱり系。麺もしっかりした旨味をかもす作り。非のうちどころがないラーメンです。しかし、まだまだ旨い店ってあるなぁ。(田原章雄)
posted by 男の墓場プロダクション at 01:00 | 男のラーメンブログ

2008年04月15日

ティーヌン高田馬場

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荻窪隊隊長のごっしーです。ご無沙汰しちゃってすみません。しばらくダイエットしてました。10キロほど痩せたし、空腹に飽きてしまったので、活動再開いたします。カメラ買ったんで画像も綺麗になりました。
久しぶりに食べたラーメンはエスニック。以前にも紹介しましたが、今回食べたのはバーミートムヤム(730円)。もちろんスープはトムヤム味です。クン(=エビ)の入ったやつもあります(760円)。パクチー大盛にすることもできる(100円)のが嬉しいですね。旨くて辛くて汗が吹き出ます。あー目が覚めた。これからまたバリバリ食います。(五島昌紀)
posted by 男の墓場プロダクション at 02:41 | 男のラーメンブログ

2008年04月13日

五目そば浅草喜夜番

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浅草の人間は基本的に男女を問わずダメ人間です。なぜって?飯を食い過ぎるからです。中華屋に行くと人数より多く餃子を頼むし、ビールにツマチャーたのむんです。ツマチャーってなにかって?塩味きつめのチャーハン。だからツマチャー。馬鹿でしょう。そんな浅草のギャングスターたちの胃袋を常に満腹にしてきたこの店。すでに店名がヤンキーしてますから。だいたい五目ってなんなんだろう?野菜あんかけのことかなぁ?なんて気を抜くとおおやけど。浅草、風呂とラーメンは熱いんです(田原章雄)
posted by 男の墓場プロダクション at 18:16 | 男のラーメンブログ

2008年04月11日

味噌スープソバ代官山有昌

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これは一体?ラーメンの常識覆すこくのなさ。まさに味噌スープですよ。そう味噌汁なんです。限りなくさっぱりしたスープに細麺が漂う不思議系ラーメン。食べてみてとしか言えない味。世の中いろんなラーメンがあるもんだ。(田原章雄)
posted by 男の墓場プロダクション at 20:52 | 男のラーメンブログ

2008年04月09日

神宮球場 三塁側外野席ラーメン

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この季節、夜のナイター観戦はまだちょっち寒いけど、それゆえラーメンが食べたくなるんですねー。チェンジになって、急ぎ足で食券買って、ジリジリしながら並んで(この頃にはゲーム再開され、大歓声がグラウンドから流れ込んできたりする)、ラーメン受け取ると同時にコショウをぶっかけ、うわっと麺とスープを一気喰いする。そんな状況下にはやっぱ、しょうゆラーメンがあうとぼくは思うのです。
そして急いで食べたいわけだから、「おっ!これはっ!」と、箸が止まったりする旨さでは具合が悪いのです。かといって、不味いとこれはこれで箸が止まる。食べ慣れた、スルーできる旨さ。パーペキです。1分ミッション完遂。(杉作J太郎)
posted by 男の墓場プロダクション at 23:11 | 男のラーメンブログ

2008年04月06日

月見納豆つけ麺中目黒フジヤマ製

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つけ麺の中途半端なぬるみがどうにも我慢ならん田原ですが、まさかの納豆と生卵のトッピングで、ものの見事にやられちまいました。生ぬるいほどに納豆と生卵のネバネバが麺に絡みついて旨味をます。ちっ!男の生きざまに反するけど、旨いんだから仕方ない。潔く白旗あげますぜ。納豆と生卵がのこった汁に白飯を入れて食うと、また絶品。メタボなんかに負けてられるか!(田原章雄)
posted by 男の墓場プロダクション at 23:44 | 男のラーメンブログ

味噌ラーメンサラダ居酒屋和民

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男の墓場は、ここ最近飛ばしております。花見2回にイベント1回、全て打ち上げは朝までというぶっ飛びぶり。おのずと安居酒屋での会合となるわけですか、ここ和民にも隠れたラーメンがあったりするならです。だいたい味噌ラーメンとサラダを一緒にしょうとすること自体に無理有るわけで、こんな脂っぼいものとさっぱりしたものが同居できるわけない。そうする繊細な女性からは注文0になるわけで必然的に男のラーメンとなるわけです。まぁ、ビールや焼酎を飲みながらならばこその味。和民に行ったら是非ご賞味を(田原章雄)
posted by 男の墓場プロダクション at 16:53 | 男のラーメンブログ

2008年03月31日

福山 こたんラーメン

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神経パルス逆流!!あまりの衝撃にアップ遅れましたが、今年の1月にリリー・フランキーと訪れた広島県福山にその衝撃ラーメンは存在した。その名はギョウザラーメン。ラーメンに焼きギョウザを放り込んだその味は、焼いた油の味がオクチの中に使徒侵入!自立自爆が提訴されました。だが、ここ数年、食べたものの中では最強にアブラギッシュ!男の料理は舌でなく胃袋で味わうものなのかもしれない。ギョウザラーメン(みそ)610円。リリー・フランキーはなぜかラーメンと唐揚げを食べていた。(杉作J太郎)
posted by 男の墓場プロダクション at 23:01 | 男のラーメンブログ

味噌ラーメン高田馬場純蓮

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以前ゴッシーも紹介した店ですが、再登場であります。田原はこのラーメンが食べたいがために朝一夜最終便1万6千円の航空チィケットで札幌に通っていたことがあるほど。東京店開店から数年経って味噌の仕込やだしも落ち着いて、ほぼ札幌と同じ味となった今、東京最強のラーメンと言っても過言ではないでしょう。表面を覆うラードが熱を逃がさずに熱湯に近い熱さで汁が飲める。それを麺に絡めやけどすれすれですする。まさに男のラーメンなり。(田原章雄)
posted by 男の墓場プロダクション at 02:29 | 男のラーメンブログ

2008年03月26日

タンメン浅草末っ子

05-08-07_1823.jpg餃子が有名な店なれどラーメンも良しの店。他ねが濃いめのキャラなのにタンメンは味気ないほどさっぱり。なので野菜の味がいやでも全面に出てくる正統派であります。ここ末っ子に来たら餃子は外せないので、味を殺さないタンメンはおすすめかも(田原章雄)
posted by 男の墓場プロダクション at 01:24 | 男のラーメンブログ

2008年03月17日

ターロー麺江古田門々

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熱さ最強のラーメン発見。大学時代からかれこれ20年は通っている江古田で初めて入った店。完全に飲み屋化している店内で親父が尚こだわるラーメン。スーラー的酸っぱさに卵をあんで絡め野菜もたっぷりのつゆは激烈に熱い!あんが強めのとろみだからちっとも冷めない。当然麺はのびる。熱いつゆを吸い込んで伸びるから麺もどんどん熱くなる。だから上着をどんどん脱いでTシャツで食べるはめに。こんなラーメンを店の看板にしてるんだから親父恐るべし。江古田で熱湯ラーメン地獄を見た!男なら食うべし!
posted by 男の墓場プロダクション at 05:57 | 男のラーメンブログ

2008年03月14日

塩つけ麺 権之助坂じゅる麺

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最近では、男の墓場メンバーの中にもメタボの危機感が高まり、ラーメンブログも滞りがち。いかん、男が決めた一本道、俺が行かずして誰が行く!ということで、新たなラーメン道へ踏み出す決意をした田原が選んだのは今行列が出来る店として話題の目黒のじゅる麺。店に入るといきなりのオールドスクールレゲエが流れてお出迎え。若い店長が太い腕で麺をさばいております。カウンターの若い姉さんもにっこりの対応。驕りのない対応にいきなりの好印象。ラーメンもきっちりした仕事で出てきました。ネットリの汁は魚系のだしが効いたしっかりした味。麺に絡んで盛大にじゅるじゅると音をたてます。いいじゃん、男のラーメンだぜってことで愛車ハーレーで立ち去る田原でありました。味付け煮玉子もよし!
posted by 男の墓場プロダクション at 03:29 | 男のラーメンブログ

2008年02月23日

ラーメン夕張のんきや

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北の大地、北海道は夕張へやって参りました!国際学生映画祭です。滞在中のホテルの裏にあるスナック街の片隅にはラーメンのんきやが。監督と二人、さっそくのれんをくぐり席に着き、監督は醤油ラーメン、自分は塩ラーメンを注文。二坪ほどの店内はおかみさんが1人で切り盛りされており、まさに目の前でラーメンを作っていて、ほどなくラーメンが出て参りました!

塩ラーメン\600。ネギ・チャーシュー・メンマ・ほうれん草・なるとなどシンプルな具材の中に、シンプルな塩味のスープの相性は抜群。この北の大地で食べるラーメンの暖かさが染みる味わいだった。(人間兵器・堀哲也)
posted by 男の墓場プロダクション at 20:19 | 男のラーメンブログ

ラーメン夕張のんきや

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のんきや外観。(局長・杉作J太郎)
posted by 男の墓場プロダクション at 15:21 | 男のラーメンブログ

ラーメン夕張のんきや

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夕張本町キネマ通り、ホテルシューパロをすぎて坂道を少し登ると、雪に包まれた小さなラーメン屋がのんきや。醤油ラーメン600円。阿久悠は個性の意味を「なにもしない最も自然な状態のもの」といったが、まさにそれ。胡椒の効いた醤油味。しんしんと静かに降り積もる雪の中、ラーメンの暖かさがからだに染み渡っていく。(局長・杉作J太郎)
posted by 男の墓場プロダクション at 15:08 | 男のラーメンブログ
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